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Point Blank (Alex Rider Adventure #2) [英語多読:YL5.0-5.9]

YL=5.5, 語数=55350
ニューヨークの摩天楼の最上階から、大富豪のRoscoe氏が転落死した。一見、エレベータの故障による事故死に見えたが、プロの殺し屋による巧妙な手口の暗殺だ。同じ頃、黒海を航行中のクルーザーが突然爆発した。乗船していて死亡したのは、元KGBの将軍でロシアNo.2か3の大物だった。2つの事件はつながりが無いように思えたが、MI6のBluntは疑いを抱いた。2人の接点は、2人の子供は同じ私立学校に通っているということだった。その学校は、他のどの学校も見放したような子供を見事に矯正させる、という宣伝をする全寮制の学校だった。
2人の要人殺人事件の真相を探るために、Alexは今回も潜入捜査をさせられることになった。
数ヶ月放置かと思いきや、連続投稿です ^^;;
実は、これを読んでたので、時間が掛かったとか、掛からなかったとか。
AtoZくらいの短編だと、さっと読めるんですが、さすがにこのボリュームになると、とても寝る前の数日で読みきるのは無理です。しかも、ちょっと間が空くと、前回の話の流れを忘れてしまい、ちょっと前のページをパラパラめくりながら読み直し。。。。さらに時間が掛かってしまいます。
さて。Alex。今回も無理難題を押し付けられ、潜入捜査です。
最初の麻薬密売人をクレーンで吊るしちゃう話が唐突ですが。。。まあ、あれでホールを壊しちゃったから、アルプス行きを断れなかった、と好意的に解釈しましょう。
そして、いかにも悪人風のDr. Grief。彼の野望は恐るべしです。その手段も。あんなものを作って、あんなことをしてしまうとは!!!!

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Talking T. Rex, The (A to Z Mysteries #20) [英語多読:YL3.0-3.9]

YL=3.5, 語数=9976
Dink, Josh, Ruth Roseの3人が以前に訪れたモンタナの牧場で出合ったJudからDinkに手紙が来た。JudがGreen Lawnを訪れるとのこと。しかも "Huge surprise" と共に。
約束の日、3人が待ち合わせ場所の中学校のグラウンドに行くと、しばらくしてJudがトレーラに乗ってやって来た。そのトレーラには巨大な物体が乗せられていて、ホロを取ると、何と、そこには巨大な恐竜の頭が! その恐竜はコンピュータ制御で尻尾や手足が動き、なんと喋ることもできるティラノサウルスだった。Judは将来、モンタナの牧場に恐竜の博物館を開く計画をしていて、その資金集めのために、このティラノサウルスのショーをして全米各地を回っているとのこと。Dinkたち3人は、彼の資金集めに協力するため、ティラノサウルスショーのチラシを町中に配り始めた。
お久しぶりです。。。。って、ちょっと前にも書いた気が。。。
本業はそんなに多忙じゃないんですが、副業(というか別件?)の方がちょっと多忙でして。洋書を読む時間はなんとか見つけて途切れないようにしてましたが、やっぱり絶対時間数が少ないため、かなり減ってます。また読んでも、ブログに書く時間が無くて。。。。
次の記事が、また数ヵ月後、、ということにならないように気をつけまーーーす。
さて、久々のAtoZ。前作の"S"を読んだのが去年の10月なので、8ヶ月ぶり! 相変わらず、3人の行動にはハラハラしてしまいます。子供なら誰でもワクワクするような巨大恐竜のショー。その恐竜が犯罪の舞台になるなんて、しかも犯人は仲間を裏切ってる。許せませんね!

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City of the Rats (Deltora Quest #3) [英語多読:YL5.0-5.9]

YL=5.5, 語数=26242
Lake of tearsでThaeganから2つめの宝石 Ruby を手に入れたLief, Barda, Jasmineの一行は、3つ目の宝石を目指して次の目標である City of the Ratsへと向かう。Lake of tearsを出てすぐに、Thaeganの子供達13人の生き残りの11人の襲撃を受けるが何とか切り抜けて先へ進むと、場違いな商店を見つけた。Tom's shopという名のその店に3人が店に入ってみると、ロープやランタンなどの普通の品に加えて、とても興味深い品々が置いてあった。例えば、曲がり角の先が見える望遠鏡、天気予報をする機械、照明になる明るい泡を出すパイプ、火を出すビーズ、、などなど驚くべき発明品ばかりだった。
これらの中から、3人は注意深く必要なものを選び、次の目的地に早く行くべく馬を購入しようとしたが、あいにく馬は先約があり、購入できない。Tomは代わりにMuddletという奇妙な動物を勧めた。従順な生き物というTomの言葉を信じて3人はMuddletを購入することにする。
最初は従順に、そしてとても素早く走っていたMuddletに3人とも「いい買い物をした」と満足していたが、とある場所まで来ると、突然狂ったように走り出した。3人が何とかMuddletをコントロールしようとしたが無駄な努力。そして、丘を登りきったところで、また突然Muddletが止まり、3人は地面に放り出されて気を失ってしまう。。。
あっと気がつくと新年。2009年です。前回のブログ更新から1ヶ月以上放置してしまいました。
読書も低調で、昨月12月は多読を初めて以来、最も少ない読書量となってしまいました。ちょっと間があいてしまったのにDeltoraは厳しいかな?と思いつつ読み始めましたが、何とか読めてちょっと安心。簡単に樽の水が干からびないほどにはなったかな???
さて、Deltora3作目。今回は今までの肉体戦闘+知恵とはちょっと趣向を変えて、Tomの店で買い揃えた便利アイテムがいろいろと出てきます。ますますロールプレイングゲームらしくなってきたかな(笑
また、Jasmineとのいざこざ、さらにはLiefの精神的にちょっと成長した姿などが楽しめると思います。

←現在のランキングは何位?Case of the Stinky Science Project, The (Jigsaw Jones #9) [英語多読:YL2.0-2.9]

YL=2.5, 語数=5663
今回は4歳の女の子からの依頼だ。その子は、かわいそうにも、Bobby Solofskyのインチキ手品に引っかかって、アイスクリーム代を巻き上げられたとのこと。4歳の女の子から!
捜査費用は1日1ドルが原則だが、助けが必要な小さな女の子からお金を取るわけにいかない。私立探偵Jigsaw Jonesは壊れたターザンのおもちゃで捜査を引き受けた。
些細なトリックや人を怒らせる話術を使うBobby。JigsawはBobbyから女の子のお金を取り返そうとしますが、逆にBobbyの罠に引っかかりそうになります。またしても、Miraのおかげでピンチを切り抜けるわけですが…
物語の途中に出てくる、Jigsawがノートに描いた帽子をかぶったフグ(?)の挿絵には笑いました^^; だんだん挿絵が凝ってきてます(笑

←現在のランキングは何位?Twister on Tuesday (Magic Tree House #23) [英語多読:YL3.0-3.9]

YL=3.5, 語数=5046
前回の冒険から帰ってきた時にTree HouseにあったMorganからのメッセージにあった火曜日が来た。JackとAnnieの2人は急いで森に行き、Tree Houseにやって来た。今回は3つ目の"Something to learn"を探す旅だ。あたりを見回して本を探すと、背の高い緑の草が一面に生えた草原が表紙の「大草原の生活」という本だった。
さっそくその時代へと行くと、それは大陸横断列車の走るアメリカだった。以前にも大草原に来ていたJackとAnnieだったが、前回の先住民インディアンと会った時代とは違い、今回は移民が来た後の1870年代。2人は、黒い煙が昇る、小さな丘の上に突き出したエントツに向かって歩き出した。
今回の2人はいろいろと驚くことがあります。開拓者時代の学校しかり、食べ物しかり、そして、何といっても竜巻!
Jackがresearch bookをあらかじめ見ておいたことが役に立ちます。そして、そのresearch bookが最後に友情を結ぶキーとなったりもします。
またまたいろいろな経験をした2人。さて、次の巻が"Somthing to xxx"を探す最後の旅、結末編となりますが、2人が集めてきたものでCamelot王国はどう救われるのでしょう? また、Camelot王国の危機とは?

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